令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月5日

今後の収支改善の見通しと有識者検討会

今後の収支改善の見通しと有識者検討会についてどう対応するのか。

財政基金有識者検討会
令和8年度に約20年ぶりに財政基金129億円を取り崩して暫定活用し、令和10年度まで収支不足が累積530億円に悪化する見通しだ。
金利・税収動向が不透明なため不測の事態に備え財政基金を暫定活用した。
基金活用の意図と収支改善の道筋について、県民が納得できる説明が必要だ。
来年度の財政構造検証を踏まえ、投資的経費を含む歳入歳出両面の改革と地方財政制度活用で収支改善を図る。
有識者検討会にも期待しているが、持続可能な財政運営の方策への所見・決意を聞きたい。
検討会の設置は各県に委ねられ必須ではないと聞いた。
検討会メンバーは検討中だが、地方財政に見識の深い学識者を中心に、本県の状況も一定程度理解している方を選定する。
この重要な検討会に、どのような方が入り、多面的に解決策を導くかが重要だ。
どんなスキル・専門知識を持つ人が、どんな構成になるのが望ましいのか。
一般論でよいので所見を聞きたい。
類似団体比1.2倍の事業規模を踏まえ公共事業に詳しい専門家や金融に詳しい方など英知を結集し、有識者意見を聞き議会と両輪で新しい道筋をつくる重要性を述べ、前例にとらわれず将来世代に負担を負わせない人選を適切に進めるよう望んだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗