令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月5日

ファンドレイジングの総括と来年度戦略

ファンドレイジングの総括と来年度戦略についてどう対応するのか。

ふるさと納税税外収入財政
自主財源確保の柱として本格着手したファンドレイジングが、間もなく5年目を迎える。
今年度18億円の自主財源確保を見込み、個人ふるさと納税、企業版ふるさと納税、ネーミングライツを拡充し、来年度はクラウドファンディングも検討して積極的に自主財源確保へ取り組む。
個人・企業版ふるさと納税やネーミングライツ等、4年間の取組の総括として、どんな成果が得られ、どんな課題が見えたのか。
それを踏まえた来年度の具体的な取組・戦略はどうか。
この取組は有効な自主財源の確保・一般財源の補完手段になると評価する。
県民税流出は人口比例で東京・愛知・大阪等が多く、高額寄附制限の国の動きに的確に対応し、新たにクラウドファンディングで更なる寄附賛同を得る方策を研究する。
一方、ふるさと納税で他府県に流出する対策は難しい。
流出の傾向・トレンドはどうか。
来年度示したラインナップで、より可能性があると思われるところを、分かる範囲で教えてほしい。
金額や工夫も大事だが、一番大事なのは、県民に迷惑をかけず自助努力で税収を増やそうという姿勢だ。
兵庫県に愛着を持つ出身者を目がけ、兵庫が大変なときに助けたい、未来に投資したいと思う人を呼び込めるよう、研究を重ねてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗