適材適所の人事配置と多様な人材の活躍推進
適材適所の人事配置と多様な人材の活躍推進についてどう対応するのか。
人事人材育成組織風土
令和6年度の知事部局の自己都合退職者は103名と増えた。
人材マネジメント方針に基づき、キャリアプラン共有の面談、キャリアチャレンジプログラム、スペシャリスト育成プログラムなどで戦略的人事配置と人材育成を進め、多様な職員が活躍できる組織風土を醸成する。
専門性やキャリア希望が反映されない、短期のジョブローテで専門性が蓄積されにくいという現場の声がある。
キャリア希望を把握する仕組みの充実、継続配置とローテのバランス、管理職公募や若手抜てきなどの取組状況はどうか。
さらに、多様な職員が活躍できる組織風土の醸成をどう進めるのか。
大きな組織の中でスペシャリスト育成とジェネラリスト育成のバランスが大事として、職員が何を望んでいるかを踏まえた育成に当たり、将来にわたり夢や希望を持ち力を発揮できる職員を増やすことが県民の幸福にもつながるとして、今後のしっかりした対応を期待し質問を終える。