ひょうご防災リーダー養成講座の受講枠拡大
ひょうご防災リーダー養成講座の受講枠拡大についてどう対応するのか。
防災人材育成地域防災講座運営
防災リーダー養成講座が先着順から抽選方式へ変更された経緯と応募状況、受講者構成の検証、抽選漏れが多い地域への講座回数増やオンライン活用による受講枠拡大を知りたい。
令和6年度に定員増、今年度は公平性確保で抽選方式導入も申込者は定員の約3倍だ。
受講者は郡部が相対的に多く男女比約3対1、20代以下が約15%だ。
専門カリキュラムで回数増は困難、防災士資格でオンライン不可だ。
地域版で大規模会場確保を検討、市町推薦枠も設ける。
専門性のある講師陣が限られるという理由で受講できないのは、本来の目的から外れる。
会場・講師日程の関係で回数増は難しいが、地域版会場を広げてより多くの人が入れる場所を探したい。
今の講師だけでなく講師の育成も含めて検討が必要だ。
偏りには市町推薦枠を設けることで地域に直結した取組になると考え、新年度少しでも希望に応えられるよう努める。
一歩踏み込んで、回数を増やせる方法を探れないか。
受講者を増やせるよう講師と検討し、市町推薦の基準を誰が決めるのかという課題も踏まえ、現場の声を聞き市町と連携した意味ある人材育成を進めてほしい。