令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月6日

ひょうご防災ネット改修と要配慮者への情報提供

ひょうご防災ネット改修と要配慮者への情報提供についてどう対応するのか。

防災アプリ要配慮者支援DX
防災ネットのマイ避難カード機能の活用状況と効果検証、操作性・画面構成の改善、視覚障害者や高齢者向けの耳で聴くハザードマップなど音声によるハザード情報提供機能の導入について考えを知りたい。
アプリDLは48万件超、マイ避難カード登録は8000件程度だ。
市町訪問で改善要望を聴取だ。
視覚障害者団体の要望で選択箇所移動順序を改善し、警戒レベルに合わせたアイコン色変更(レベル2黄・レベル3赤等)も実施している。
耳で聴くハザードマップは開発事業者等と導入に向け調整している。
防災ネットのデザイン変更が大きく変わるのか、軽微なイメージなのか確認したい。
基本機能の大きな変更は難しいが、利便性向上のため、できる部分は分かりやすく機能向上を図る。
行政らしい使いづらさを感じると感じており、意見を聞いた改善に期待している。
耳で聴くハザードマップは全国で広がり高齢者の音声利用習慣も増えており、災害時に役立つものとするよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗