市町連携による広域防災体制と県民局の役割
市町連携による広域防災体制と県民局の役割についてどう対応するのか。
広域防災県民局市町連携
南海トラフ等の広域災害では県の調整機能が重要であり、市町連携による広域防災体制の強化、県民局の役割と機能強化、平時からの訓練・情報共有の実効性向上について見解を知りたい。
市町防災力強化連携事業で顔の見える関係構築、県市町相互応援協定、新フェニックス防災システム導入を推進する。
県民局は地方災対本部設置・市町連絡員派遣でニーズ把握だ。
次年度は災対センターで県民局・市町参加の多機能連携型図上訓練を実施し連携強化を図る。
明石市長時代の台風23号の経験を踏まえると、県民局機能が本庁との調整にとどまっているため、初動対応で県民局長に一定の決裁権・権限を与える議論が必要だ。