令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月6日

三宮北エリアの客引き問題

三宮北エリアの客引き問題についてどう対応するのか。

客引き対策治安観光
三宮北部の客引き集積が観光客減の要因になっており、禁止地域指定や過料、AIカメラ実証などの効果検証方法と、抜本的な対策再構築の考えを聞きたい。
行為者数を指標とし指定前比で2月時点約47%減だ。
AIカメラ実証で約1割減も慣れへの対応やコスト面が課題だ。
指導員の巡回指導が基本でそれを補完する対策が必要だ。
来年度はコスト改善したAIカメラを本格導入し指導員巡回と連携、多角的に把握して適時指導する仕組みを構築する。
47%減というが、まち中の実感とは乖離がある。
県条例の過料上限は5万円だが、悪質な行為は迷惑防止条例で50万円以下の罰金や拘禁刑もあり得る。
ぼったくりなどの違法行為が横行し、過料5万円を払っても稼げるから客引きをするのだ。
県警と情報共有し、指導員が悪質事案を見つけた場合は取締りにつなげる。
取締りだけでなく、過料を上げられないか。
客引きは全て禁止であり、全て悪質と考える。
すみ分けではなく全て50万円でもよいのではないかという厳しめの検討をしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗