県民と芸術文化の関係(芸術文化センターの活用)
県民と芸術文化の関係(芸術文化センターの活用)についてどう対応するのか。
芸術文化文化施設県民還元
芸術文化センターの若者向け施策は評価するが、プログラムがクラシック中心に偏って見えない運営と、今後の施設活用ビジョンを聞きたい。
自主事業約300公演中クラシックは約4割で演劇・バレエ・落語・ミュージカル等多様に展開だ。
本格コンサートホールの音響・座席特徴を生かしプログラムを組む。
神田伯山の講談やSPY×FAMILYミュージカル等若者向けも工夫だ。
あり方検討で若者世代向け公演充実も盛り込み多様な機会づくりに努める。
部長からヒップホップの言葉が出たことを喜び、エルヴィス・コステロのクラシックホール公演やオーケストラとプロレスの組み合わせ等を例に、新たなホールの使い方を取り入れ親しみやすい芸術文化センターを目指すよう求める。