令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月6日

ひょうご出会い支援事業の役割

ひょうご出会い支援事業の役割についてどう対応するのか。

少子化対策結婚支援事業検証
出会い支援事業の会員数が2019年度4,176人から2024年度3,489人へ減る中、効果検証の方法と、マッチングアプリが一般化した今だからこそ県が担える役割を聞きたい。
会員数は令和4年度3094人まで落ち込んだがAIマッチング新システムや民間委託で3489人まで回復だ。
経費を約7割削減する中で回復し一定の成果だ。
行政実施の安心感・独身証明等の本人確認・年会費5000円が評価だ。
コンシェルジュ配置で市町連携を進め合同イベントも実現、結婚支援の充実強化を図る。
安心感と安価な登録料は評価されるが、費用をかけるほど真剣味が出る面もある。
あいサポ会員のイベント紹介サービスの広報を強め、成果が県に戻る取組にしてほしい。
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