令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月6日

水素社会を目指すための県民理解促進の在り方

水素社会を目指すための県民理解促進の在り方についてどう対応するのか。

水素社会広報リスクコミュニケーション
改定案は水素の明るいイメージを描く一方、検討会にメディアや広報の専門家がおらず推進側に偏っている。
コスト・技術的課題の指摘もあるが水素は脱炭素・安定供給・産業競争力を同時実現する中核手段として国の長期戦略に位置付けられ世界的潮流だ。
経済合理性、技術実現性、環境負荷に不確実性が大きく、イメージ先行は抑制的であるべきだ。
構想は未来像をストーリー形式で盛り込み技術開発の現状も紹介し実現可能性を分かりやすく伝える構成だ。
需要量・展望を示し企業の取組を促進する。
検討会のメンバーが水素推進側中心に見える。
今回は兵庫水素社会推進会議への意見聴取をもとに検討会を設置し、社会実装に向けた有識者や人材育成の学校教員を選んだ。
今後検討する際は、バランスよくプロに対しコンの意見も取り入れ、水素インフラの環境負荷を合理的に説明・検証できる視点も取り入れてほしい。
技術進展で課題が解決する面も大きく、多様な意見を聞きながら進める。
技術面に偏ると推進意見が強くなりがちなので、バランスの取れた意見聴取をしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗