銀の馬車道鉱石の道の世界遺産登録を目指す動き
銀の馬車道鉱石の道の世界遺産登録を目指す動きについてどう対応するのか。
世界遺産日本遺産地域創生
銀の馬車道鉱石の道で世界遺産を実現する会が約203名で活動しており、登録基準は膨大でも可能性はゼロではない。
銀の馬車道は県内日本遺産でも熱意・取組が活発だ。
日本遺産から世界遺産を目指す動きの県の評価と支援内容を聞きたい。
世界遺産は資産の保護保全が目的で顕著な普遍的価値・完全性真実性・保護管理体制が必要だ。
鳴門の渦潮は暫定リスト登録に未到達、佐渡金山は約30年要した。
銀の馬車道は文化財指定資産が少なく私企業所有の保護管理体制が課題で道のりは険しいが、登録を旗印とした地域一体の活動自体が活性化につながり、地元が目指す場合は市町連携で支援を検討する。
不動産の乏しさ、保護管理体制、荒廃、普遍的ストーリーという課題に反論し、登録の可能性を論じたい。
産業遺産を歴史で今につなぎ、世界遺産を旗印にシビックプライドを育てる支援を続けてほしい。