令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月9日

民生委員・児童委員への支援

民生委員・児童委員への支援についてどう考えるか。

民生委員地域福祉担い手確保
民生委員・児童委員の充足率が90.6%に低下し、負担や責任の重さが成り手不足につながっている。
国が証明事務簡素化等で負担軽減を進める中、県は協力委員配置・研修・担い手確保支援に取組だ。
協議会補助拡充など負担軽減支援の充実方針を聞きたい。
令和8年度から民生委員協議会の活動費補助単価を引き上げ、取組事例の横展開で活動継続環境を推進する。
活動費の単価引上げは、引上げというより元に戻った程度だ。
行政からの依頼増や個人情報への警戒が負担の要因になっている。
よき隣人として臨機応変に活動できるよう行政が伴走支援し、人材確保にも前向きに取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗