ドクターヘリの運航体制
ドクターヘリの運航体制についてどう考えるか。
ドクターヘリ救急医療整備士確保
ヒラタ学園の整備士不足で関西広域連合のドクターヘリが運航休止する中、本県を拠点とする2機の現状と今後の見通しを聞きたい。
広域連合8機のうち2機は来年度の運航見通しが立たない。
県内の加古川医療センター・豊岡病院拠点のヘリは受託事業者確保のめどが立つが整備士不足解消まで一定の運休が見込まれ、近隣ヘリ・防災ヘリ等で体制確保する。
再質問する。
整備士養成校入学者が半減し全国的問題として国に支援要望する。
ドクターヘリは地方部の救命救急に不可欠で、ヘリが飛ばなければ機能しない。
修学支援金・県警スタッフは今後研究するとしつつ、自衛隊退官者の参入に向け退官前から学科試験の勉強を支援する取組を国と連動して進める。
この問題はかなり深刻だ。
医師の養成医師制度のような修学支援金の貸与・就業免除制度や、県警ヘリスタッフの活用など、県として一歩踏み込んだ取組はできないか。
養成校学費が年約140万円かかる。
学費支援や良好な就労環境のPRをしてはどう考えるか。
引き続き検討してほしい。