起業プラザひょうごの拠点集約とスタートアップ支援強化
起業プラザひょうごの拠点集約とスタートアップ支援強化についてどう対応するのか。
スタートアップ産業政策地域経済
神戸、姫路、尼崎の3拠点を神戸に集約する判断観点、これまでの成果評価、各拠点の強みの次段階での生かし方、県内全域での支援強化策を聞きたい。
姫路・尼崎は会員横ばい、神戸は3倍増だ。
直近5年で約200社創出・資金調達約300億円だ。
都市間競争激化を踏まえ神戸に資源集中しオープンイノベーション促進へかじを切る。
尼崎は製造業、姫路は県立大研究シーズと接続、神戸を全県ハブ機能化する。
3拠点が育んだ起業家・大学・金融機関のシステムの価値は評価できる。
弱まる部分と強まる部分を見極め、成果継承と挑戦しやすい環境整備が必要だ。