令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月10日

空飛ぶクルマの事業化に向けた県の取組

空飛ぶクルマの事業化に向けた県の取組についてどう対応するのか。

空モビリティ産業政策観光
空飛ぶクルマ補助事業を実証支援から県内実装につながる事業化準備支援へ進める狙いを聞きたい。
国ロードマップで導入初期は令和10年頃だ。
観光分野での時短効果や離着陸場整備にも期待している。
来年度は離着陸場整備と国交省申請に必要な運行規程作成を補助対象とし市町と連携、発着拠点と運航体制をハード・ソフト両面で前進だ。
機体部品産業のエコシステム形成も見据える。
厳しい財政下で予算を確保したことは評価するが、大阪、静岡、東京などとの国内競争では後れている。
機体の型式認証作業の遅れと運行規程の申請方法が不透明な点をボトルネックとして挙げるが、国のロードマップに沿い徐々に解消する見込みとして、市町と連携し地域ごとの課題を解決して進める。
進展に当たってのボトルネックを聞きたい。
後れを取らないよう期待する。
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