令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月10日

播磨灘の牡蠣応援プロジェクトの広報と効果

播磨灘の牡蠣応援プロジェクトの広報と効果についてどう対応するのか。

観光水産地域経済
牡蠣応援を銘打つ寄附金が観光コンテンツの磨き上げに使われており、寄附者に誤解を与える。
カキ祭り中止で例年2万人の観光客が見込めず観光支援も必要だ。
生産者や関連業者への直接支援と、その広報をすべきだ。
宿泊施設・発酵食・フィールドパビリオン・旅行会社・DMOが共同し西播磨ならではの旅行商品を造成だ。
観光支援策としての効果の見込みはどうか。
ワークショップ開催や旅行会社10社招待のファムトリップを実施し4月以降本格販売する。
効果は分かりづらいが支援することは理解した。
広報が実態と異なり消費者に誤った購入判断を促す可能性がある。
農林水産部で寄附金使途検討・カキ殻掃除予算化が進むので、直接支援プロジェクトを部局間で調整してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗