県内中小企業の若者人材確保支援
県内中小企業の若者人材確保支援についてどう対応するのか。
人材確保中小企業若者就職
県内大学卒の約7割が県外就職し、県内就職希望6割に対して実際の就職は3割にとどまる。
インターン参加が1人平均1.5社から5.2社へ増加だ。
インターンシップ充実、SNS活用、UJIターン促進など若者人材確保策を聞きたい。
今年度112社660人参加を来年度750人に拡充だ。
県外17大学との就職支援協定で情報交換会・説明会、マッチングサイトやLINE発信、転職エージェント向けセミナーや社会人インターンも実施する。
学生にアンケートを取ると6割が県内志望だが、結果的には3割程度になっている。
この事実を改めて精査してほしい。
小学生の企業体験やトライやるウィークの受入れ企業も減っているので、県としてのあり方を再構築してほしい。