令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月10日

犯罪捜査における防犯カメラの活用

犯罪捜査における防犯カメラの活用についてどう対応するのか。

治安防犯カメラ捜査
防犯カメラのリレー捜査が有効になる中、設置者の多くは民間だ。
県内約9万ヵ所の防犯カメラを把握し捜査に活用だ。
AI技術による効率化と、行政・民間への設置協力や普及促進の取組を聞きたい。
神戸市中央区・姫路の殺人事件で犯人特定に有用性を発揮だ。
AI映像解析システムで作業時間短縮、画像鮮明化システムで高度化・効率化だ。
自治体への働きかけを継続し普及促進に努める。
再質問する。
映像画像解析システムは事案により差はあるが3時間程度の容量を時に30分程度に短縮でき、人の目で全部見るより捜査員の負担が下がっている。
市町への設置協力依頼は評価する。
新年度予算の画像解析装置整備について、都市部の署に配備するとのことだが、令和7年で約4万3,000回の解析実績がある。
この装置の有効性を説明してほしい。
導入する装置が効果を発揮することを願っている。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗