県警察の優秀な人材育成
県警察の優秀な人材育成についてどう対応するのか。
警察人材育成不祥事防止
約300人の定員不足の中、採用改革で人材確保を進めても、非違事案を起こす警察官になっては意味がない。
採用後間もない時期の教養が重要として、若手警察官育成プログラムで警察学校から職場実習まで一貫育成だ。
採用後の教育でどう育てるか、現状と今後を聞きたい。
警察改革の精神習得の項目を加え育成期間も延長だ。
昨年の若手非違事案多発を踏まえ30歳未満・採用10年未満を対象に非違事案防止教養を実施する。
採用の門戸拡大策(オンライン説明会等)や広報物のセンス向上を評価しつつ、1年で懲戒処分50人に達したことを残念として、再発防止の人材育成に力を入れ県民が安全に暮らせる兵庫を目指してほしい。