令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月10日

警察官の安全対策(殉職・受傷事故防止)

警察官の安全対策(殉職・受傷事故防止)についてどう対応するのか。

警察官の安全装備受傷事故防止
昨年11月の西宮署管内での殉職事故や他県の襲撃・殉職事件を踏まえ、第一線の地域警察官の安全確保と殉職・受傷事故防止の取組を聞きたい。
地域警察官の安全確保は極めて重要として、耐刃防護衣常時着装・複数勤務体制・交番への防護板や防犯カメラ設置・実践的訓練を実施する。
事故現場でのヘルメット着装、幹部の無線指示や相互の声かけ、受傷事故防止動画の教養に取り組み、新たな課題にも対策を講じる。
県内警察官の受傷事故件数が増加傾向か減少傾向か確認したい。
昨年中、全国の地域警察官の重症受傷は85件で本県は同様の重症8件、軽症含め28件だ。
交通事故整理中のけがが多い傾向も含め、県警の状況を聞きたい。
年々増加ではなく多少の変動で推移だ。
けがをしやすいのは公務執行妨害で130件前後で推移し、けがは幸い減少傾向だ。
耐刃防護衣は2005年ごろから運用が始まり20年ほどになる。
ボディカメラ、ウエアラブルカメラの試行実施もされているので、そうした警察官を守る取組を、県警でも引き続き進めてほしい。
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