令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月10日

外国人に対する交通安全教育

外国人に対する交通安全教育についてどう対応するのか。

交通安全外国人啓発
在留外国人が約14万2,000人と過去最多で観光外国人も増える中、一時停止や左側通行、自転車ルールの認識差、言葉の壁、無保険走行など外国人特有の事故リスクと具体策を聞きたい。
在留外国人には学校・企業で通訳介した安全講話・母国語チラシ・警察庁作成DVDを活用し、歩行中・自転車利用中のルール習得や外国人コミュニティと協働した発信を実施する。
観光客には多言語ガイドブック・ウェブやレンタカー会社・空港と連携した広報啓発を推進する。
在留外国人・観光客双方への取組は評価できるが、記憶に残る仕組みを工夫し、未然に防げる事故は防ぐ意識で取組をさらに強化してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗