令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月10日

交通違反取締りの時期・場所の選定方針

交通違反取締りの時期・場所の選定方針についてどう対応するのか。

交通安全交通取締り県民理解
交通取締りが反則金ノルマやネズミ捕りと誤解されがちな中、反則金が交通安全対策に使われる仕組みを踏まえ、県警がどんな方針で取締りの時期や場所を決めるのか聞きたい。
取締りは交通事故抑止が目的で、事故発生実態と取締りを乖離させないことが重要だ。
交通事故分析システムで実態分析しPDCAで時期・場所を選定だ。
人身事故の7割が交差点付近のため信号無視・歩行者妨害・一時不停止に重点を置き、重大事故防止の取締りも行う。
交通事故の取締りは規範意識の改革につながり、地元宝塚でも横断歩道で停止する車が増えてきた実感がある。
取締りは有意義だ。
自分が取り締まられると反発する心理も踏まえ、しっかり広報してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗