令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月11日

学校給食における県産食材・有機農産物の利用促進

学校給食における県産食材・有機農産物の利用促進についてどう考えるか。

学校給食有機農業地産地消
学校給食での県産食材の活用は重要だが、生産者との個別調整の手間や、有機農産物の安定供給という壁がある。
生産者を束ね受注調整する事業者を支援し安定供給モデルを構築、有機農産物は食農教育を交えた連携や試食交流会でマッチング支援したが栄養教諭の情報不足が新課題となったため、来年度は産地・旬を学ぶセミナー、生産者とのマッチング、供給モデル構築を支援する。
栄養教諭ら現場の理解促進と、持続可能な供給・調整体制の構築を、県としてどう進めるのか。
千葉県いすみ市では有機米100%給食の好循環が生まれている。
栄養教諭への情報と物流の仕組みの両輪に着目した事業はすばらしい。
県当局が物流と現場教員にアプローチしてマッチングすることを期待する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗