令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月11日

酪農の酷暑化対応

酪農の酷暑化対応についてどう考えるか。

酪農気候変動畜産
近畿の生乳生産の約半分を占める兵庫の酪農で、猛暑による乳量減少、繁殖成績悪化、疾病リスク増大が課題になっている。
暑さに弱いホルスタイン種が大半で屋根石灰塗布・日陰・扇風機を推進してきたが供用年数短縮等が顕在化、温湿度センサー付細霧装置や搾乳ロボット導入・ゲノミック評価支援で暑熱に強い牛群へ移行を促し、淡路で暑熱に強いスリックタイプ・ホルスタインの試験を全国に先駆け実施し酷暑耐久性の成果が得られている。
暑熱対策のこれまでと今後を聞きたい。
防疫対応には感謝している。
スリック牛の検証は全国に先駆ける画期的アプローチであり、個別対応と根本的アプローチの両方に期待し、研究を継続してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗