令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月11日

楽農生活センター20周年と多様な人材育成

楽農生活センター20周年と多様な人材育成についてどう考えるか。

都市農村交流担い手育成農業振興
担い手だけでなく、自給的農家や半農半X、都市部の農村ボランティアなど多様な人材で地域農業を守る体制が必要だ。
開設来270万人超が来園し生きがい農業コース累計1700名、就農コース修了320名中283名が就農、令和7年度開設の半農半Xコースは第1期生30名中19名が活躍見込みと実績を挙げ、蓄積事例の活用や20周年記念事業などで楽農生活実践者の拡大を図る。
令和8年度に20周年を迎える楽農生活センターのこれまでの取組と成果を踏まえ、農業の裾野拡大と多様な人材の活躍に向けてどう取り組むのか。
都市と農村を結ぶ役割の可能性は評価しているが、新規就農施策がやや弱い。
農協等と連携して新規就農を増やしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗