令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月11日

環境への負荷の低減に資する農業(不耕起栽培等)と条例の意義

環境への負荷の低減に資する農業(不耕起栽培等)と条例の意義についてどう考えるか。

環境保全型農業条例脱炭素
友人の不耕起栽培で地域とのあつれきが生じた実情がある。
気候変動や生物多様性低下を踏まえ、有機農業等の環境創造型農業に加え環境負荷低減に資する農業を新規定し人と環境にやさしい農業と定義、不耕起栽培・中干し延長・バイオ炭施用等の技術に効果が期待でき、生産者だけでなく県民の理解と農業者努力の正当な評価につながる責務・役割を条例に規定した。
炭素貯留に資する不耕起栽培など環境負荷を下げる農業を進める条例の思いと、その成果・価値を聞きたい。
条例上の規定はないと思うが、その取組を促進する手段として、何か具体的な施策が予定されているのか。
推進計画を策定しパブリックコメント中で、水田の温室効果ガス削減技術導入面積をビジョン数値目標に掲げ、その技術を進める実証を令和8年度新規事業として実施し普及を図る。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗