令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月11日

動物との共生を目指す森林整備の推進

動物との共生を目指す森林整備の推進についてどう考えるか。

森林整備野生動物生物多様性
熊の出没被害など、人と野生動物の生息域の境界が曖昧になっている。
集落裏山のバッファーゾーン整備や住民参画型整備で農作物被害軽減に効果を上げ第5期も継続、鹿食害で衰退した広葉樹林再生や針広混交林化で野生動物の生息環境改善にも寄与するが植栽広葉樹が鹿食害を受ける課題があり、柵で囲うなど食害を受けにくい技術向上で科学的知見を踏まえ共生につながる森林整備を進める。
混交林化やバッファーゾーン整備も踏まえ、野生動物との共生を図る視点から、今後どう森林整備に取り組むのか。
県全体のマスタープランを作成して明確なゾーニングを行い、尾根筋の広葉樹林の整備や生態系ネットワーク・森林回廊の整備など、部局横断でより戦略的にすみ分けを強化する方向性を打ち出すべきだ。
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