令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月11日

水素ステーション整備・燃料電池トラック導入補助の算定根拠

水素ステーション整備・燃料電池トラック導入補助の算定根拠についてどう考えるか。

水素脱炭素補助事業
特定財源9,700万円余で拡大する水素ステーション整備費補助と燃料電池トラック補助について、補助上限額と総予算から対象が限られるため、対象経費上限額、箇所数の算定根拠、想定数を聞きたい。
来年度は大規模ステーション1基の補助申請を見込み整備に2年以上かかるため上限1億円のうち2000万円を計上し残りは翌年度、車両導入はFC大型トラック1台4000万円にFCバス等を加え計7250万円、水素価格差支援で約500万円を計上し計約9700万円とし、黎明期の行政支援で水素モビリティ普及を図る。
脱炭素成長型経済構造への積極的な取組はよく理解できた。
事業者の設備投資では想定外の課題が出る可能性もあるので、行政として柔軟に側面支援してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗