令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月11日

ひょうごフードドライブの全県展開

ひょうごフードドライブの全県展開についてどう考えるか。

食品ロスフードドライブ生活困窮者支援
食品ロスの経済損失と環境負荷を踏まえ、ひょうごフードドライブ運動の新年度の新規団体支援拡充、普及啓発充実、実施体制強化の内容と狙いを聞きたい。
コープこうべ等スーパー店舗拠点が特徴だが物価高・米不足で回収量が令和6年度58トンと6トン減少したため、令和8年度からスーパー以外でも取り組めるようスタートアップ支援の補助対象拡充・上限を2.5万円から5万円に増額、支援アドバイザー制度新設や動画制作・効果的な普及啓発で体制を強化し食品ロス削減と生活困窮者支援につなげる。
普及啓発を、各団体としっかり連携して進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗