令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月11日

クビアカツヤカミキリ駆除に向けた県民意識醸成

クビアカツヤカミキリ駆除に向けた県民意識醸成についてどう考えるか。

外来種生物多様性県民参加
桜などに深刻な被害を与えるクビアカツヤカミキリが県内9市に拡大し、市町単独では限界がある。
知事を本部長とする特定外来生物対策本部と地域部会を設置し全庁一丸で取り組むとし、啓発動画のSNS・サイネージ発信、見張り隊(ボランティア)設置、シンボルツリーの被害予防、発見通報へのインセンティブ付与で県民意識醸成を図り、特定外来生物拡大防止Hyogo宣言のもと多様な主体と連携を強化する。
大阪府の懸賞金イベントなども参考に、県全体の課題として県民参加の裾野を広げ、持続可能な対策を進めるべきだ。
県民意識の醸成や民間団体などとの連携を、どう進めるのか。
見張り隊の募集は今年1月で終了し先着200名だったが、その募集状況はどうだったのか。
第一陣として年明けに募集し小学生から成人まで26名の応募があり3月14日に研修会を行う、今後追加募集を随時行い隊員を増やす。
募集に引き続き力を入れてほしい。
観光協会等と関わり、桜を失う経済損失を県民に伝えて主体的に取り組ませる仕組みが必要だ。
こどもより大人が観光名所・地元の桜を守る意識付けが必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗