不法投棄対策(ピリカアプリ)の効果評価
不法投棄対策(ピリカアプリ)の効果評価についてどう考えるか。
不法投棄廃棄物デジタル
ごみ拾いSNSアプリピリカの不法投棄通報が7件にとどまり、協議会や企業中心なら既存窓口でも対応できる。
不法投棄は人目につきにくい場所や夜間休日に多く正確な情報の迅速提供が初動に重要だが場所説明や閉庁時通報に難があるとし、ピリカは写真に位置情報を自動付加しその場で通報できる利便性があり、年約40件の通報のうち約1年半で9件の情報提供を受け早期対応、位置情報蓄積で投棄されやすい場所を特定し未然防止を重点実施する。
アプリ導入の効果評価と、既存手段と比べた具体的メリットを聞きたい。
年間40件程度の不法投棄のうち9件がアプリによるものとのことだが、そのアプリの周知はどのように行っているのか。
不法投棄を許さないまちづくり協議会の場を通じて周知してきたが1年半で9件と限られるため、ごみ拾いアプリピリカに付加された機能であることからごみ拾いイベント等を通じ広く県民に周知する。
県民に広くアプローチするというが、山間部に町の人が行くのか疑問は残る。
それでも、不法投棄の防止に向けて尽力してほしい。