フードドライブの回収数増加と認知度向上
フードドライブの回収数増加と認知度向上についてどう考えるか。
食品ロスフードドライブ認知度向上
フードドライブは拠点数が増えても回収数が伸びていない。
参加スーパー店舗は順調に増加する。
回収数が伸びない要因をどう分析し、認知度向上など回収増に向けてどう対策するか聞きたい。
回収量は令和6年度58トンと6トン減少しており、物価高・米不足・贈答儀礼の減少や食材使い切り等の消費行動浸透が要因と分析、活動を知らない県民も多いため動画制作・効果的な普及啓発や補助拡充・支援アドバイザー制度新設で認知度向上と全県展開を推進する。
58トンを提供してくれている人たちはどのような属性なのか。
スーパー回収拠点に来る人の属性までは把握できておらず余力のある方が提供していると思われるとし、来年度の見直しで企業従業員への普及啓発を通じ家庭からの未利用食品提供の流れをつくりたい。
年収など、属性の分析はしているのか。
総花的な認知度向上と実際に提供する人への効果的アプローチの2点があるとし、提供者の属性をアンケート等で把握し具体的アプローチにつなげる一考を求め、明確なビジョンの県民への教育と数値目標・成果指標の提示で県民参加の裾野を広げることを期待すると締めくくった。