令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月11日

使用済み紙おむつの水平リサイクルモデル

使用済み紙おむつの水平リサイクルモデルについてどう考えるか。

資源循環紙おむつ高齢化
大人用紙おむつの使用量増加で焼却依存では資源循環目標が難しい。
水分を多く含む使用済み紙おむつ処理で焼却炉効率低下や焼却埋立量増加が懸念されるとし、令和8年度は排出量推計とモデル地域選定で保育園・介護施設等事業系排出者にヒアリングし収集方法・コスト・CO2排出量を検討、SAP水平リサイクル技術の開発状況も踏まえ、家庭収集方法・処理施設規模・素材活用方法等を市町連携で検討する。
住友精化のSAP水平リサイクル技術も踏まえ、使用済み紙おむつリサイクルモデルの課題、検証内容、全県転換の鍵を聞きたい。
市町焼却炉の集約やごみ削減が必要な中、紙おむつの量が課題になる。
回収・再資源化スキームを同様の課題を抱える自治体にも役立つ兵庫モデルにしてほしい。
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