令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月11日

明石川のPFAS汚染源の撤去

明石川のPFAS汚染源の撤去についてどう考えるか。

PFAS水質汚染産業廃棄物
明石川近くの産廃処分場がPFAS汚染源とされ、濃度が高くなっている。
令和2年の国の要監視項目指定を受け令和3年度から常時監視を行い令和6年度は明石川上流の神戸市内2地点で指針値超過、神戸市が詳細調査や事業場排水測定等を行うも発生源特定に至っていないとし、国が最終処分場の技術指針策定に向け調査中で県も環境基準値早期設定や対策方法提示を国に要望、市と連携し事業者指導に取組だ。
監督権限は神戸市でも、公害問題として県が主体的に市、国、事業者と連携し汚染源撤去を進めるべきだ。
神戸市・明石市の調査で汚染源は一部特定されている。
高濃度PFASが明石川から農地・海へ流れ、農産物・海産物経由で人体に戻る構造は変わらない。
汚染源の数・費用・負担を調査し、事業者を含めて費用負担を詰め、まず一歩前に動くべきだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗