燃料電池車の問題点と電気自動車の普及促進
燃料電池車の問題点と電気自動車の普及促進についてどう考えるか。
脱炭素電気自動車水素
EVのエネルギー効率は約70〜80%だが水素燃料電池は30〜35%と低い。
ゼロエミッション車の選択肢は水素モビリティかEVの二択で、長距離・大型蓄電池を積めないバス・トラックや昼夜走るタクシーには航続距離・充電時間でFC車に優位性があるとして黎明期のFC商用車に補助を行う、EVも近距離バスやラストワンマイル輸送・乗用車に導入費補助を行うが充電器は民間の無料設置プランが増え県補助は不要とし、用途に応じたすみ分けで両輪で普及する。
燃料電池トラックへの補助はやめ、県施設の充電器設置や独自補助でEV普及を優先すべきではないか。
国際競争の中で効率を脇に置き、日本市場形成のため水素推進に力を入れているように感じる。
化学メーカーや長距離飛行機など効率的な分野は水素でよいが、やみくもなFC車推進はCO2排出増の無駄であり、EV普及の方が合理的だ。