環境政策へのウェルビーイング指標の活用
第六次環境基本計画がウェルビーイング実現を位置づけたことや地域幸福度指標を踏まえ、県の環境基本計画に基づく総合施策でもウェルビーイングの考え方を取り入れ、政策評価に活用すべきではないか。
環境政策ウェルビーイング政策評価
第六次環境基本計画がウェルビーイング実現を位置づけたことや地域幸福度指標を踏まえ、県の環境基本計画に基づく総合施策でもウェルビーイングの考え方を取り入れ、政策評価に活用すべきではないか。
昨年3月策定の第6次環境基本計画でウェルビーイング実現を基本理念に掲げ環境価値創出を目指すとし、ひょうご環境指標66項目で客観的指標に加え県民満足度等の主観的評価も取り入れ、兵庫のゆたかさ指標意識調査も踏まえ達成度把握に努めているとして、統計データと県民の実感双方の多面的検証が不可欠でウェルビーイングの視点を施策展開に取り入れる。
県が自分で設定した指標は、達成しやすい数値や軸を採用しがちで客観性に懸念がある。
横並び指標として自然環境が守られていると感じるかという指標があるとし、県の主観的指標では居住地域で自然環境が守られていると思う人の割合が直近55.1%で、兵庫のゆたかさ指標の設問とも共通するため割合を高め施策進捗と県民の実感の乖離がないよう進める。
デジタル庁が進める、他自治体と横並びで比較できる指標を取り入れてはどう考えるか。
県が設定した指標には懸念を持っているが、目標を定めて努力する姿勢は評価する。
県設定のものだけでなく、客観的なデータも参考にして進めてほしい。