地域生物多様性増進法に基づく自然共生サイト認定
地域生物多様性増進法に基づく自然共生サイト認定についてどう考えるか。
生物多様性自然共生サイト30by30
自然共生サイト認定や地域生物多様性増進法施行を踏まえ、やしろの森公園や西宮市立山口中学校の事例のように、30by30実現へ県も積極的に取り組むべきだ。
県も積極的に認定支援に取り組むべきとし、今年2月末で県内23区域(県立施設等3区域)・面積1360haが認定され県土の0.1%だが8割強が民間の主体的取組で裾野が広がっているとし、上山高原で県参画のもと来年度認定に向け計画策定中で認定されれば4000haになる、民間企業へのメリット周知も強化し陸域30%実現に向け推進する。
県内認定状況、成果、令和8年度の取組を聞きたい。
上山公園で県が参画して取り組んでいることは評価できる。
60年近く続く山口中学校の取組にも県がアドバイスし、関わってきた人々を支えるよう検討してほしい。