野生鳥獣被害防止対策に係る狩猟者・捕獲者の確保・育成
野生鳥獣被害防止対策に係る狩猟者・捕獲者の確保・育成についてどう考えるか。
鳥獣被害狩猟者育成野生鳥獣
野生鳥獣被害と個体数管理の必要性を踏まえ、狩猟デビュー応援プロジェクトがどんな人を対象にし、銃猟・わな猟それぞれの安全研修を令和8年度にどう進めるか聞きたい。
わな免許取得者を中心に増加傾向だが狩猟者登録は横ばいで新規取得者の登録は都市居住者40%・30代以下36%にとどまるため、狩猟デビュー応援プロジェクトで都市の若手狩猟者をターゲットに交流会・ポータルサイト・狩猟実践アドバイザー・実践研修を行い、県立総合射撃場で銃猟・わな猟別の初心者研修やマナー研修を開催し安全確保最優先で育成する。
わな猟のマナー指導については、狩猟者団体からもマナーアップ研修の要望があったと思う。
わな猟で土地所有者とのトラブル(くくりわなで地面が凸凹になる、ワイヤーで流木が傷む、箱わなの餌放置による臭い等)があるとし、捕獲個体の処理を人目につかないようにする、住民に挨拶し怪しい人物でないと示す、防護柵を閉める、通行の妨げにならないよう駐車するなどのマナーを研修でしっかり教える。
実際に発生したトラブルや課題があれば教えてほしい。
友人が狩猟免許を取り飲食店開業も予定している。
新規参入者には既存者の当たり前が分からないこともあるので、その声を共有し、地域を問わずよりよい環境づくりに協力したい。