令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月11日

サステナブルファッションの推進

サステナブルファッションの推進についてどう考えるか。

資源循環サステナブルファッションリユース
衣服製造の環境負荷や年間約50万トンの衣類廃棄を踏まえ、若者世代に広がるリユース・リメイクの価値観を行政が後押しすべきだ。
廃棄衣類の約7割が焼却処分され国が2030年度に家庭衣類廃棄量を2020年度比25%削減する目標を掲げるとし、繊維to繊維の水平リサイクルでスポーツウエアや企業ユニフォームを回収、ワールド・豊岡市と連携したリユースモデル事業で約1万1千点回収・再販売、神戸ファッション専門学校とリメイク衣類のファッションショーを行い、製造販売事業者・生活者双方の行動変容を促進する。
県のサステナブルファッションの現状分析と取組を聞きたい。
イベント時の衣類回収は持ち物が増えて不便な面もあるため、買物する場所への常設がよい。
イベントではサテライト的に実施し、県の取組を知ってもらい活動が広がるよう応援したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗