土木インフラ投資事業の評価と今後の方針
土木インフラ投資事業の評価と今後の方針についてどう対応するのか。
財政インフラ防災
県財政改革方針で投資事業費を抑える一方、地理的特性を無視した類似団体比較には疑問がある。
管理施設量が類似団体より多い構造的特性を示し、震災・豪雨への改良復旧や高規格道路整備の効果を述べ、見直しは避けられないが類似団体比較のみによらずあるべき水準を見極める。
これまでの土木インフラ投資の評価と今後の方針を聞きたい。
構造的要因を踏まえれば投資はまだ不十分として、使い過ぎという誤解への懸念と、生命・財産を守る備えの大切さを強調して質問を終える。