令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月12日

交差点名標識の視認性確保

交差点名標識の視認性確保についてどう対応するのか。

道路維持管理予算
文字欠落標識への要望が多く報道もある中、明石での標識最適化や国の視認性点検試行を踏まえ、視認性確保に向けた現在の取組と今後を聞きたい。
県管理約9,000枚のうち観光地優先で点検し、姫路城等で52枚更新、明石で約3割削減可能と判断し撤去を進めるとして、国の点検要領や補助対象化要望を踏まえ全県で計画的に取り組む。
9,000枚の標識維持にはロードマップが必要だ。
標識の視認性確保は必要としつつ、広畑青山線プレイベントは用地提供・工事協力への感謝のためで妥当な支出として、様々な取組をバランスよく予算の範囲内で工夫している。
広畑青山線バイパス開業前イベント900万円と標識予算不足の食い違いを踏まえ、プレイベントと標識の優先順位を聞きたい。
枠予算と裁量のバランスの難しさを指摘し、姫路市内では劣化標識を容易に撮影できる状況だとして、間引きの必要性に理解を示しつつ長期的なロードマップ提示を求めたい。
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