令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月12日

名神湾岸連絡線の立ち退きと必要性

名神湾岸連絡線の立ち退きと必要性についてどう対応するのか。

道路用地・立ち退き環境保全
今津地域には700世帯以上が住み、28メートルの超高架計画もある。
西宮ジャンクションと西宮浜インターでランプ新設を予定し、新たな事業用地が必要なため周辺の人家や店舗等が移転対象となる見込みとして、国・西宮市と連携し丁寧に対応する。
住民や店舗の立ち退きが予定されているのか、率直に聞きたい。
立ち退きがあると予定されているとの話だったが、これも地域住民は聞いていないと思う。
現在設計中で必要な用地は未確定のため対象が確定しておらず、確定した暁には国・西宮市とともに地元へ丁寧な説明をしていく。
この説明はされるのか。
立ち退きの存在が確定しているなら説明すべきとして、人口減少・公害地域の健康被害・環境影響評価の不十分さ・耐震や軟弱地盤・代替案の欠如・手続への不信など多くの課題を挙げ、進めるべきでないと申し述べる。
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