令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月12日

淡路景観園芸学校の役割

淡路景観園芸学校の役割についてどう対応するのか。

教育機関緑・景観財政
財政制約が厳しい中、淡路景観園芸学校の地域づくりへの寄与が見えにくい。
震災教訓を踏まえ平成11年設立の全国初の景観園芸教育研究機関として、園芸療法・マネジメント研究科や生涯学習の卒業生・受講者の活躍や被災地支援・地域課題解決の実践例を挙げ、リカレント教育や産学官連携を進める。
設置・運営の意義を整理し、今後の運営方向を聞きたい。
淡路景観園芸学校は、当初どのような社会課題を解決するために設置されたのか。
震災でまちが破壊された復興のまちづくりに緑の癒やしや防災効果があったため、その教訓を踏まえ課題解決やまちづくりをやっていこうというところから始まった。
改めて聞きたい。
震災から30年で復興が進む中、学校の在り方・ビジョンが見えにくいとして、園芸療法の資格や社会的ニーズの弱さを指摘して、園芸分野の社会的ニーズと効果を明確にし学校運営を明確化するよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗