令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月12日

空き家の災害時の住まいとしての活用

空き家の災害時の住まいとしての活用についてどう対応するのか。

空き家防災住宅政策
所有者が空き家と認識していない物件も多いが、災害時の応急的な住まいとして提供する仕組みなら理解を得やすい。
空き家活用支援事業は住宅・カフェ・宿泊・交流拠点など幅広く年100件程度の実績があるとして、地方部では空き家を応急仮設住宅に活用した西日本豪雨の実績もあるとして、空き家バンクや住宅セーフティネット制度を使った被災者向け活用を検討する。
現在想定する活用用途と災害時の住まいへの活用方法を聞きたい。
所有者は空き家と思っていなくても、実際は空いている。
災害時に利用できる登録制度を提案したい。
所有者と町の意識の乖離を埋め、防災先進県として先進自治体を研究し、他部局連携で準備を進めてほしい。
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