潮芦屋プランの理念実現と再検証
潮芦屋プランの理念実現と再検証についてどう対応するのか。
まちづくり企業庁県市連携
潮芦屋プランの多世代循環型交流とにぎわいの理念がどれほど実現したか聞きたい。
プランに基づき市・民間と協力し住宅地や浜辺・マリーナ等を形成し概ね理念に沿うとして、企業庁は基盤造成・分譲、市は維持管理・景観形成・協働まちづくりを担うとして、まちづくり懇話会で将来像を共有し現プランと軌を一にする。
人工ビーチでキャッチボールすら苦情になる乖離を踏まえ、県企業庁と芦屋市の役割分担、連携、プラン再検証・見直しを聞きたい。
市や市民と連携し、寄り添う姿勢は評価する。
ただ人工ビーチで当たり前の利用ができない現状は寂しい。
企業庁が誇りを持って作った人工ビーチの理念を、市や市民に改めて問う機会を設け、活用できるようにしてほしい。