令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月12日

北摂コミュニティ開発センターとイオン撤退懸念

北摂コミュニティ開発センターとイオン撤退懸念についてどう対応するのか。

第三セクターまちづくり商業施設
COMSが所有しイオンに貸与していた商業ビルを解体後、市民センター併設案が市議会で否決され、イオンが出店を白紙だと説明し、住民が不安を抱えている。
フローラ88は、イオンリテールが敷地を借り受け新たな建物を建設して商業施設としての継続を図ることを前提に、解体が進められてきた。
撤退すれば賃料収入を失い、COMSに損害が想定される。
市民センター併設案は市議会で否決され、市は移転しないと政策決定したが、開業に向け協議を続けているとCOMSから報告を受けており、撤退は決まっていない。
県は同社の動向を把握しているのか。
三田市はCOMSの共同出資者でもある。
この件で企業庁と三田市が直接やり取りをしていることはなく、議会で否決されたことを聞いている。
この件について、三田市と何かやり取りをしたり、聞いたりしたことはあるか。
最後にコメントだけ言いたい。
撤退や開業の遅れで賃料が取れなくなる懸念に加え、フラワータウン地区の重要な位置にあり、市民は大きな不安を抱えている。
第三セクターとして、住民の不安や利便性がないがしろにならないよう、企業庁が心を配ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗