高校教育改革促進基金とパイロットケース
高校教育改革促進基金とパイロットケースについてどう対応するのか。
高校教育改革基金県立高校
高等学校教育改革促進基金による3類型のパイロットケース創出に向け、県内公立高校の立地や伝統を踏まえた拠点校の検討方針を確認したい。
基金はN-E.X.T.ハイスクール構想実装のための拠点校を先行創設し成果を地域普及する目的で、3類型に沿い各類型1校以上・最大4校の拠点校を令和10年度末までに設け、知事部局や産業界・大学と連携し進める。
高校無償化や人口偏在、公立高校が1校のみの市町が13ある県内事情を踏まえ、どこにどのような拠点を置くのか、より踏み込んだ青写真を示してほしい。
具体校は未定だが拠点校は最大4校(各類型1校+1類型重複)で、地域・産業界の意見を聞き期間内に成果を出せる学校を指定したい。
協力校を県下各地域に置き一緒に改革を進める。
補助金があるから無理に進めるのではなく、3類型・最大4校をどう配置するか、しっかりした考え方に基づいて早期に検討してほしい。