令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月13日

学校ガバナンスの在り方

学校ガバナンスの在り方についてどう対応するのか。

学校ガバナンス公益通報不祥事防止透明性
学校ガバナンスは多様な関係者が統制し合う開かれた学校と透明性・公正性の確保であり、通報者保護や事実究明、公正性回復への教育長の決意を確認したい。
4月に全校長へ訓示するとして、学校教育法の校長・教頭・事務長の責務遂行と風通しの良い職場づくりを求めたい。
公益通報は受理時に従事者指定・守秘・不利益取扱禁止等で公正中立な調査体制を確保し、必要なら適切な処分を講じる。
今の教育長の答弁は、組織を守るためのトップガバナンスに聞こえた。
私が言っているのは、誰が見ても公正で透明な、開かれた学校という意味だ。
その点で、教育長の認識とはずれている。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗