令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月13日

ふるさと寄附金活用の学校応援プロジェクトと内部管理

ふるさと寄附金活用の学校応援プロジェクトと内部管理についてどう対応するのか。

ふるさと納税内部管理学校徴収金不祥事防止
県立学校環境充実応援プロジェクトの寄附金管理に加え、部費や個別収支会計などのグレーゾーンにもガバナンスを効かせることが不祥事防止に重要だ。
平成28年度開始のプロジェクトの寄附は全て基金積立後に予算化され、校長と出納員のもと法令に基づき執行し内部管理・監査対象だ。
学校徴収金や部費等の公金外会計も不正リスク回避が必要と認め、不正防止体制や管理責任の確立を検討している。
昨年、部費に手をつけてしまった教員が懲戒処分を受けた。
ふるさと寄附金は納税者の自発的意思に基づくもので、各学校から教職員への寄附依頼は基本的に行われていないと承知している。
このグレーゾーンの部分が一番リスキーだ。
特認制度を企画する覚悟を持ってほしい。
その上で再質問するが、ふるさと寄附金について、教職員に寄附を求めることはあるのか。
部活動強豪校の遠征では多額のカンパ収支会計が別途あると把握しており、公金に準じて内部管理対象として、実態解明と説明責任を果たしてほしい。
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