令和8年度予算特別委員会・速報版

2026年3月13日

教材費・修学旅行費等の無償化

教材費・修学旅行費等の無償化についてどう対応するのか。

教育費負担無償化奨学給付金貧困
学費滞納や子どもの貧困の深刻さを踏まえ、教育を受ける権利保障と負担軽減のため、県立高校の教材費や修学旅行費など隠れ教育費を無償化すべきだ。
授業料以外の教育費は私費として保護者負担が本来つつ、全国一律の高校生等奨学給付金で低所得世帯を支援、来年度から年収490万円未満の中所得世帯まで拡充予定と紹介だ。
厳しい財政で全生徒無償化は困難だが要件緩和等を国に要望する。
義務教育は無償であり教材費も無償にすべきで、低所得者配慮の範囲外でも負担は重いため、隠れ教材費や教育費の無償化を引き続き求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗